絶滅危惧種発見!というニュースには胸が躍る

ベトナムで、「ほぼ絶滅したのではないか?」と考えられていたマメジカ(小さい鹿)の希少種2頭の撮影に成功したそうです。

個人的にシカにはそれほど興味はありませんが、絶滅種とか絶滅危惧種といわれる動物が発見されたいうニュース自体にロマンがあってとても興味を惹かれます。

近年日本で話題になったのは2017年に長崎県・対馬で「カワウソ発見!絶滅種・二ホンカワウソか!?」というニュースでした。

もちろんカワウソにもそれほど興味はありませんが「絶滅種の生き残りか!?」というニュースにはロマンがあって胸が躍ります。

ちなみに、この時のカワウソは二ホンカワウソではなく、朝鮮半島から渡来したと思われる大陸原産のユーラシアカワウソだったそうです。

コヨーテ
Sponsored Link

日本の絶滅種で一番興味があるのが【二ホンオオカミ】です。

ニホンオオカミは1905年頃に絶滅したといわれていますが、今から23年前の1996年に秩父山中でニホンオオカミと思われる犬種(通称「秩父野犬」)が撮影されました。

この時の写真は当時大変話題になり、調査・鑑定の結果、ニホンオオカミの可能性が高いといわれているそうです。

それ以外にも「遠吠えを聞いた」とか「オオカミを見た」という証言が後を絶たず、日本の山中のどこかでひっそりと暮らしているのでは?と期待をしています。

最近ではスマホで簡単に写真や動画が撮影できるようになったので、私が死ぬまでに

ニホンオオカミは生きていた!

というニュースが流れることを願っています。



最新情報をチェックしよう!
Sponsored Link