法務大臣は撤回したけど日本は後手後手に回ってしまっている

昨日の森雅子法務大臣の会見で日本の訴追制度が【推定有罪の原則】のようにとられかねない発言があったことは昨日の記事で書いたとおりです。

ショーカライズム

このページでは管理人が日常で気になった出来事について語っています。今回のテーマは「カルロス・ゴーンの逃亡と日本の司法制度…

さすがに国民も敏感に反応したようで、SNS上では【推定無罪】というキーワードが話題に上るほどだったようです。

森法務大臣も、昨日のうちに自己の発言を訂正し火消しに走ったようですが、時すでに遅し。

日本の法務大臣がカルロス・ゴーンの主張を否定するための記者会見なのに、全世界に日本の恥を晒してしまったようなものです。

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それにしても日本の対応は逃亡劇~カルロス・ゴーンの記者会見に至るまですべて行為が後手に回っています。

偽証罪の嫌疑で被告人の妻の逮捕状を請求したりしましたが、国民から見ても「なにをいまさら」感がハンパないと思います。(もちろん法的・政治的には意味のある行為ですが…)

きっと被告人もレバノンの自宅で酒を飲みながら高笑いしていることでしょう。

もちろん日本に再入国すれば逮捕されてしまいますが、もう日本には行かないと決心したのでしょう。

今回の件の対応に関しては、日本政府にはかなりガッカリしましたね。



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