タピオカは日本の冬を越せないのか?

結局タピオカってなんだったのでしょう?

原料のことではありません。

タピオカブームのことです。

令和1年になりインフルエンサーの影響(?)で爆発的に流行ったタピオカ。

令和2年になってかなりの勢いで収束してきました。

ショーカラ
新型肺炎も収束してくれ!

もう3度目でしょ、たぶん。

1度目は私が学生の頃でした。

その頃はティラミスやナタデココも流行った関係でタピオカは若干陰に隠れていましたが、確かにタピオカも日本に上陸していました。

ティラミスは生き残り、ナタデココもひっそりと生き長らえていますが、なぜかタピオカは一旦消えてしまいました。

2度目のブームはたぶん10~15年くらい前だと思います。

懐かしさもあり、その頃にも一度だけ飲んだことがありますが、結局消えてしまいました。

そして2019年になって再度タピオカが復活しました、まるでゾンビのように…

消えては生まれ消えては生まれを繰り返すタピオカですが、2020年になってだいぶ収束の方向に向かってしまっています。

ショーカラ
まぁ、寒くなると冷たいタピオカドリンクの需要も減るよね…

過去2回の収束のタイミングまでは覚えていませんが、結局冬になるとコールドドリンクの需要って減りますよね。

巷ではホットタピオカを売り出しているそうですが、正直なところ、そこまでして飲みたいものでもないです(あくまで個人の感想です)。

ナタデココは生き長らえて、なぜタピオカが消えてしまうのかわかりませんが、令和タピオカも同じ道を辿りそうな予感です。

たらみタピオカ入りのゼリー作ってくれないかな!?

タピオカが生き長らえるための鍵を握っているのは『たらみ』だと思います。



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