いよいよ鳥取が輝きを放ってきた

新型コロナウイルス(COVID-19)が猛威を振るう今日のこの頃。

日本中が、やれ「緊急事態宣言を出せ!」だの、やれ「外出は自粛しろ!」だの殺気立ってきました。

東京都では1日に確認された感染者の数が100人に迫る勢いになってきて(2020年4月3日現在)、病床数との関係で『医療崩壊』の可能性も現実味を帯びてきているようです。

そんなコビッド19が感染拡大の一途をたどる日本において未だに感染者が確認されていない地域が岩手島根鳥取

過疎地域の日本代表ともいうべき我々の地では未だにコビッド19の侵入を許していません。

さて、そんな僻地・鳥取ですが、最近もう一つ明るいニュースが。

鳥取市にある中古農機具販売会社【大志】がマスクの量産体制に入り、近いうちに県内全域にマスクを流通できるように奮闘しているとのことです。

なぜ農機具販売会社が?という疑問もあると思いますが…

実は鳥取市用瀬町(もちがせ)は、モチガセマスクというマスク会社あったりアパレルメーカーの仕入先になっていたりと、鳥取県内の繊維業の一大産地になっています。

この大志は、かつて経営が危うくなっていたモチガセマスクからマスクの製造機を買い取っていたそうで、これを利用してマスクの生産に乗り出すという話です。

鳥取県民からみても期待の星です!

頑張れ!山陰!!



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