キラキラネームは禁止にしろ!!!

こんばんは。ショーカラです。

子どもが保育園に通うようになってきて、ほかの園児たちの名前を目にする機会が増えました。

山陰地方の発刊されている日刊紙には赤ちゃんの写真と名前が掲載されている紙面があるのですが、時々突拍子もない名前を見かけることがあります。

そう、ここ20年くらいかけて定着してきているキラキラネーム。

私個人的にはキラキラネームは嫌いではありません。

キラキラネームは嫌いではありませんが、キラキラネームを付ける親のエゴイズムが大嫌いです!!

キラキラネームを付ける親であっても「エゴイズムは許容できないけどそれ以外はとても馬が合う」友人もいるので、その人の人格そのものが嫌いなわけではありません。

でも、私個人的にそのエゴイズムは本当に受け入れられません。

そこで、この記事では親の究極のエゴイズムであり抗拒不能な赤ちゃんに対する言葉の暴力でもあるキラキラネームについて考えます。

キラキラネームとは

正式な日本語でないのでWikipediaの定義くらいしかありませんが、一般的な感覚からして当たらずとも遠からずというのが下記の定義です。

キラキラネームとは一般常識から著しく外れているとされる珍しい名

でも、これだけでは線引きがまだまだ具体的ではありません。

一般常識から「著しく外れている」というのはどの程度のものをいうのか、人によって意見が分かれるところです。

キラキラネームの類型

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一般的に「キラキラネーム」といわれる突拍子もない様々な名前ですが、いくつかの類型に分けることができます。

完全なる当て字パターン

外国語に日本語の意味の漢字を当てて外国語の音で読む

knight(ナイト)」という英語に日本語の「騎士」を当てて「ないと」と発音
luna(ルーナ)」というラテン語に日本語の「」を当てて「るな」と発音
pure(ピュア)」という英語に日本語の「純心」「純真」を当てて「ぴゅあ」と発音
sky(スカイ)」という英語に日本語の「」を当てて「すかい」と発音

「ないと」と「るな」は水泳選手として第一線で活躍されてる選手の名前です。

これが許されるとなると6月生まれ(「June(ジューン)」)の子に「六月」を当てて「じゅん」と発音するのもありなんでしょうか?

佐藤六月(さとうじゅん)とか。

ダサいと思うかもしれませんが「ないと」も「るな」も「ぴゅあ」も「じゅん」も同じですね。

外国語の音に日本語の音を当てる

Mary(マリア)」に「麻理亜」「麻里亜」「真理亜」「真理愛」などを当てて「まりあ」と発音
Julia(ジュリア)」に「樹里愛」などを当てて「じゅりあ」と発音

実際に出会ったことはありませんが、すごくありそうな名前。

「夜露死苦」という漢字が頭をよぎったのは私だけではないはずです。

漢字から連想されるイメージに音を当てる

輝星」という漢字に「きらり」という音を当てる

『えいごであそぼ』に出演中のかわいらしい子役の名前。愛嬌があってとてもかわいらしい子役です。

名前がキラキラしすぎていて個人的にはKing of キラキラネームです。

King of Popsといえばマイケルジャクソンですが、King of キラキラネームといえば輝星(きらり)です。

関係ありませんが、昔NHKの連続テレビ小説に『ひらり』というのがあってヒロインは石田ひかり(石田ゆり子の妹)演じる「藪沢ひらり」でした。

とってもキラキラネームだったのを覚えています。

難読の漢字を使う

彪牙」と書いて「ひょうが」と発音
」と書いて「そら」と発音

「彪」や「昊」は実は昔から名前に使われる漢字です。見たことあります。

しかし私が見た名前はいずれも「彪」「昊」と書いて「あきら」と読みました(明治、大正生まれの人です)。

「彪」「昊」を「あきら」と読むのは、名のりと呼ばれ、名前だけのための読み方です。

この漢字を「ヒョウ」「そら」と読むのは通常の漢字の読み方です。

でもこんな漢字は人生で一度も書いたことないので読み方も知りません(個人的に)。

普通「ヒョウ」といえば「むじなへん+勺」の「」じゃないですか?

調べたところ「彪」は「ヒョウ」と読むけど意味は「斑 まだら」だそうです。

「昊」も「そら」と読むようですが、それなら「空」でいいんじゃないでしょうか?

音読み・訓読みの一部を切り取る

心音」と書いて「ここね」と発音
心空」と書いて「ここあ」と発音
笑福」と書いて「えふ」と発音
美桜」と書いて「みお」と発音

これらは「こころ」という読みから「ここ」を切り取ったり、「ふく」という読みから「ふ」を切り取ったり、「オウ(桜)」という読みから「オ」を切り取った読み方です。

キラキラネームで最も多い類型がこの読み方の切り貼りパターンです。

とにかく自由です。

「こころ」の「こ」だけ切り取ってもいいんです。「こころ」の「ころ」を切り取ってもいいんです。「こころ」の「ろ」を切り取ってもいいんです。

とにかく切り取る人の自由なんです。

ところで「空」がなぜ「あ」かわかります?

恥ずかしながら(?)私はまったくわかりませんでした。

恐る恐る妻に聞いてみたところ

「空く(あく)」だから「あ」じゃない?

といわれて衝撃を受けました((((;゚Д゚))))

まさか我が子の名前に「から」「あいている」の意味で「空」を使う親がいるとは思ってもみなかったです。

子どもの名前に付けるなら「空」は「から」「あいている」の意味ではなく「そら(sky)」でしょ、普通。

とにかく自由なんです。

この類型の発展型が熟語の一部を切り取るパターンです。

飛鳥那」と書いて「あすな」と発音
大翔」と書いて「やまと」と発音
大和」と書いて「ひろと」と発音

まず「飛鳥那」から。

「飛鳥」は2文字で「あすか」と読みます。

どちらの漢字が「あす」でどちらが「か」ということはありません。

どちらの漢字が「あ」でどちらが「すか」ということもありません。

とにかく2文字合わせて「あすか」と読みます。

ここから「あす」だけ切り取って使ったパターンです。

次に「大翔」。

これは切り貼りパターンの合わせの技法を用いています。

「大和」は2文字で「やまと」と読みます。

どちらの漢字が「や」でどちらが「まと」ということはありません。

どちらの漢字が「やま」でどちらが「と」ということもありません。

とにかく2文字合わせて「やまと」と読みます。

ここから「大」に「やま」を当てて切り取ったのがファーストステップ。

セカンドステップは通常の切り取りパターンです。

「翔」は「とぶ」と読みます。

この「とぶ」の「と」を切り取ったのがセカンドステップです。

手順①と②を合わせて「やまと」と読みます。

最後が「大和」。

これはむしろ「やまと」としか読まないだろと思いきや「ひろと」と読むそうです。

「大」は昔から「ひろい」というイメージを当てて「ひろ」と読まれます。すっかり定着していますが、昔はキラキラネームだったかもしれません。

今では名前だけの読み方(名のり)として広く認知されています。

そして「和」に「大和(やまと)」の「と」を当てて切り取ります。

「大(ひろ)」と「和(と)」を合わせて「ひろと」と読むそうです。

いわゆる「置き字」

皆さん漢文の授業で「置き字」を習ったと思います。

(習いますよね?漢文)

「而」とか「於」とか「矣」とか「乎」といった「ニュアンス的には意味があるけど書き下し文にしたときには訳さないよ」という例の漢字です。

名前の場合にも読まないのに漢字が置かれることがあります。

博志」と書いて「ひろし」と発音
桜良」と書いて「さくら」と発音

元々置き字パターンの名前は古くから広く使われてきました。

昔は【姓名判断字画】を気にする親が多かったからです。

本当は「桜」一字で「さくら」という名前にしたいけど画数が悪いと言われたから「良」を後ろに付けよう

現在では姓名判断よりも「単純な読み方では味気ない」「人とは違う名前」「ファッション」「オシャレ」という観点からいわゆる置き字が使われることが多いようです。

ちなみに、見方によって「読まない置き字」ではなく「切り取りパターン+読む漢字」なのかもしれません。

「桜(さくら)」から「さく」を切り取って、「良(ら)」と合わせて「さくら」なのかもしれません。

他人からしたら読みにくいのに変わりはないのでどちらのパターンでも別に構いません。

キラキラネームは新時代へ突入!

従来は↑の各パターンのどれかに当てはまることがほとんどでしたが、最近はキラキラネームのハイブリットが誕生しているようです。

(聞いただけの話で実在するかどうかは不確かです)

麗月」と書いて「うる」と発音

私が初めて聞かれたときには

ショーカラ
知ってるよ、「れいげつ」でしょ。トマトだよ。

とマジメに答えましたよ。

もちろん「れいげつ」ではありません。

(ちなみに「麗月(れいげつ)」というトマトは実在します)

ファーストステップは「麗(うるわ)しい」から「うる」を切り取ります。

セカンドステップはオシャレだから置き字として「月」を置きます。

これで「うる」の完成です

…と考えましたがどうやら違うらしい!

連想ゲームに強い人はもう分かったかもしれません。

ファーストステップは「麗(うるわ)しい」から「う」を切り取ります。

セカンドステップは「luna(ルーナ)」というラテン語に日本語の「月」を当てて「るな」と発音します。

サードステップはさらに「るな」から「る」を切り取ります。

これで「うる」が完成します。

まさにキラキラネームの申し子のような名前です。

月ってキラキラしてますもんね。

(算数的には無駄な式が入っているから美しい式じゃないけどね)

キラキラネームの歴史

鎌倉時代には存在した!?

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実はキラキラネームはなにも今に始まったものではありません。

昔からあるのです。

どのくらい昔かといえば【鎌倉時代】には存在していたのでは?といわれています(ショーカラ調べ)。

皆さん【徒然草】はご存知ですよね?

中学校の古典で必ず習う随筆です。

【枕草子】(清少納言)、【方丈記】(鴨長明)とならんで日本三大随筆の一つとして評価されています。

この徒然草が成立したのが1300年頃の鎌倉時代といわれていますが、この徒然草の中に当時のキラキラネームを嘆く兼好法師のエッセイが記されています。

寺院の号、さらぬ万の物にも、名を付くる事、昔の人は、少しも求めず、たゞ、ありのまゝに、やすく付けけるなり。
この比は、深く案じ、才覚をあらはさんとしたるやうに聞ゆる、いとむつかし。
人の名も、目慣れぬ文字を付かんとする、益なき事なり。
何事も、珍しき事を求め、異説を好むは、浅才せんざいの人の必ずある事なりとぞ。

徒然草第116段
昔の人は、お寺の名前に限らず、いろんな物に名前を付けるときには深く考えず、色気を出さずにありのままに読みやすくわかりやすい名前を付けたものだ。
最近は、深く考えて、自分のセンスを表そうとするような名前が多くてとてもイヤらしい。
人の名前に見慣れない文字を付けようとするのも読みにくいだけで無意味なことだ。
何事についても珍しいことや他と違ったことを好むのは、教養のない人に限ってやりそうなことである。

translated by Showcalla

BRAVO! ケンコーホーシ!!

兼好法師の時代から(今でいうところの)キラキラネームは存在していたようですね。

吉田兼好はキラキラネームをかなりストレートにディスっています。

キラキラネームの今昔物語

「昔からキラキラネームが使われてるなら別にいいじゃないか!」とお叱りを受けるかもしれません。

でも昔と今のキラキラネームって質がかなり違います。

明治時代に平民名字許可令が発布されるまで名字帯刀は武士の特権でした。

平民名字許可令により公に名字が許されるようになった国民は思い思いに名字を名乗るようになりました。

その頃に一風変わった名字が登場します。

「山梨」さんです

「やまなし」さんは一般的には「山梨」さんですが「やまなし」さんの中には「月見里(やまなし)」さんがいます。

なぜ「月見里」が「やまなし」か?

独特の言い回しですが

「月を見る里→山が無いから月が見える→山無し→やまなし」

となったといわれています。

ほかにも似たような成り立ちの名字に「たかなし」さんがいます。

「たかなし」さんは一般的には「高梨」さんですが「たかなし」さんの中には「小鳥遊(たかなし)」さんがいます。

これも月見里さんと同じ発想です。

「小鳥が遊ぶ→鷹(天敵)がいない→鷹無し→たかなし」

となったといわれています。

どちらも名字ですが圧倒的なキラキラネームです。 Theキラキラネームという感じ。

でも今のキラキラネームと違ってどこか風流ですよね。

理由を聞くと情景が思い浮かぶという感じがします。

教養がなさそうな当て字などではなく、詩を詠うような印象を受けます。

(まぁ昔は昔で、今のような変わり者扱いされたかもしれませんけどね)

キラキラネームの名付け親あるある

とにかく子どもへの思いを前面に出す

キラキラネームの名付け親に、なぜそのような名前を付けたかを尋ねると、ほとんどの親が「〇〇という子に育ってほしい」とか「〇〇みたいな大きい心を持ってほしい」とか「〇〇という思慮深い人間になってほしい」という子どもへの思いをとにかく前面に出してアピールしてきます。

たいていの人は「ウソつくな!」「名前ありきだっただろうが!」「その漢字を使いたかったのが一番の理由だろうが!」という浅~~~い思いしか伝わってこないことがほとんど。

まさに究極のエゴイズム

開き直って「この漢字を使いたかったんだよ!」と言われる方がよっぽどスッキリします。

読み間違えると不快そうにする

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これが一番鬱陶しい。

とにかくこれが一番鬱陶しい。

近しい人以外はなかなか読めないような名前を付けておきながら、

ショーカラ
輝星(きせい)くん

と読めないからとりあえず音読みで呼ぶと

△△の母
「こうせい」です!そんな名前付ける親がいるわけないじゃないですか(# ゚Д゚)

と逆ギレされます。

私からすると「辞書どおりの「きせい」はダメで、辞書にもない「こうせい」はアリなのか!?」という感じ。

ショーカラ
貴女の独自基準が俺にわかるか( ゚Д゚)ゴルァ!!

と思うのですが、とにかくキラキラネームの名付け親のエゴイズムはすごい…

親が省略するから結局覚えられん(# ゚Д゚)

親が子どもの名前を呼ぶときってたいてい省略しますよね?

「しゅうじ」だったら「しゅう」「しゅうくん」「しゅうちゃん」とか。

「かなこ」だったら「かな」「かなちゃん」とか。

珍しい読み方の子どもの名前を省略して呼ばれると、結局こちらは覚えられないんですよね…。

小学生レベルの教養がない

吉田兼好の指摘はまさにそのとおりなんです。

勉強できないとか頭が悪いとかそういうことではないんです。

小学校で習うような社会常識がとにかく欠缺してるんです。

たぶん日本の小学校ではどの都道府県であっても国語で【固有名詞】を習います。(習いますよね?)

キラキラネームの名付け親さん、【固有名詞】って知ってます?

私は小学校でこう習いました。

固有名詞とは、同じ種類に属する事物の中からある一つの事物を区別し指示するためにその事物だけに与えられた名前であって、名前それ自体に意味はないもの。

たとえば山陰には名峰・大山(だいせん)という山があります。

山陰にあるいくつかの山の中からあの一番を大きい山を特定・指示するために名付けられた名前が「大山」です。

昔の人は見たままのとおり「大山」と名付けました。

これが「薹山」という漢字だったらどうです?

山陰で一番大きいあの山を特定・指示できます?

ショーカラ
読み方がわからないけど、くさかんむりの難しい漢字を書くあの山!

みたいなことになりませんか?

人の名前を同じです。

私は漢字を見てまったく読めない名前(切り取りパターンの名前も含む)の人はだいたい名字で呼ぶようにしています。

だって間違えると親が不愉快そうな顔するんだもん(;´・ω・)

でも厄介なことに田舎の方は同じ名字の人がけっこう多いんですよね。

たとえば松江市美保関町のある地区では、永田さん、加納さん、豊島さん、寺本さんでほぼ9割を占めるみたいな地区もあります。

そんな地域では名字ではなく下の名前で呼ぶことの方が多いのですが、下の名前が読めない漢字だと【固有名詞】が【固有名詞】として機能しません。

キラキラネームの名付け親って

名付け親
コユーメーシ?なにそれ、美味しいの?

状態なんだと思います。

【固有名詞】の機能をまったく無視しています(もしくはその機能をまったく理解していません)。

子どもと一緒に小学校行ってこい( ゚Д゚)ゴルァ!!というレベルなんです。

達成感がハンパない

キラキラネームであろうとキラキラネームでなかろうと、子どもを名付ける親は頭を悩ませて必死に子どもの名前を考えます。

でも、名前の話題になるとなぜか、読みやすい名前を名付けた親よりもキラキラネームの名付け親の方が「こんな名前を思いついてやった!」という意味不明な達成感がハンパなく伝わってきます。

そこまで頭を悩ますならなぜ「キラキラネームなんじゃないか?」というところに思いを馳せない?

頭のネジが飛んでんじゃないのかな?

漢字は読み方が命!意味なんて関係ねぇ!!

以前テレビで「士恵大」という子の名前がキラキラネームとしてクローズアップされていました。

読めます?

「士恵大」で「じぇだい」と読むそうです。

「士(じ)恵(ぇ)大(だい)」ということだと思いますが…

「恵(めぐみ)」は普通はおめでたい字として使われますが、この字を「え」ではなく小文字の「ぇ」と読ませます?

おめでたい字を小文字にします?

ちなみに「ぁぃぅぇぉ」という平仮名は何と呼ぶか習いましたよね?

捨て仮名】っていうんです。

おめでたい字捨て仮名にするんですか?

私のような凡人にはちょっと理解できません。

そんな罰当たりなことする親は暗黒面に堕ちますよ、きっと。

「空」を「あ」と読むのも同じです。

普通は名前に使うときは「から」「あく」といったemptyの意味ではなく「そら」(sky)の意味で使いません?

わざわざemptyの意味の読み方しますか?

私のような凡人には、子どもに対してemptyから取った読みを当てるの親の気持ちはちょっと理解できません。

子どもにまったく非はない

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勘違いしてはいけないのが、キラキラネームは親による抗拒不能な子どもに対する暴力であって、子どもにはまったく非がないということです。

キラキラネームを理由にその子どもがいじめられるなんてことは決してあってはなりません。

万が一キラキラネームを理由に理不尽にいじめられるようなことがあれば、親は子どもを全力で守らなければなりません。そして、親は子どもに全力で謝らなければなりません、「親の身勝手を押し付けてしまってごめんよ」と。

キラキラネームの今後の展望

できれば禁止してほしい

ありえないとは思いますが、できればキラキラネームの出生届は却下してほしい。

「キラキラかどうか誰が判断するんだ!?」

という問題も起こるかもしれません。

たとえば漢和辞典に載っていない読み方以外の読み方での出生届は受け付けないとか…。

まぁ不可能だとは思いますが、可能であれば教養のない親の暴走を止める手段があってほしいかな。

キラキラネームは減少していく

これは現実的な方向性です。

最近ではSNSの普及によってありとあらゆる情報が即時に拡散する時代になっています。

誰かが面白おかしくキラキラネームについてつぶやいて、それが瞬く間に拡散されて無駄に炎上…という時代です。

ネットで検索すれば「絶対読めないキラキラネームランキング」や「キラキラネーム・DQNネーム・珍名まとめ」なんていうウェブサイトがゴロゴロ転がっている時代です。

誰だって自分の名付けた子どもの名前が晒されて意味なく叩かれ炎上…なんて事態にはなりたくないです。

今後は極端なキラキラネームは減少していくのではないかと考えています。

なるべく名字で呼んであげる

キラキラネームの子は一切悪くないのですが、キラキラネームを名付ける親は自分で読めない漢字を当てながら、こちらが間違えると理不尽に怒ったり不愉快になります。

お互いが円満に関係を築くためには読みにくい名前で呼ぶことはやめて名字で呼んであげましょう。



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