【イヤイヤ期】どう対処する!?父親の役目は?

世間では「魔の2歳」と呼ばれるように1歳~2歳終わり頃にかけて「幼児の自己主張」が始まります。

言わずもがなショーカラ家でも始まりましたよ「イヤイヤ期」。

でもショーカラ家ではそれほどストレスなく子どもと接することができているように思えます(母親はわかりませんが…)。

そこでこのページでは、イヤイヤ期に差し掛かった子どもとの接し方について考えます。

Sponsored Link

イヤイヤ期とは

イヤイヤ期とは、子どもの「自我の芽生え」に伴って生じる出生後の最初の反抗期

子どもが生まれて初めて感じるようになる「自分の欲求」を全身を使って体現してくる反抗態様です。

一般的には1歳頃から2歳終わり頃までの期間に起こるといわれています。

3歳くらいになってくると単語によるコミュニケーションができるようになってくるので、徐々にイヤイヤ期が収束してくるそうです。

具体例

以下はショーカラ家の子どものケースです。

食べやすいように子どもの目の前でおにぎりを小さく分けてあげたら、自分でやりたかったみたいで大泣きした
保育園に連れて行こうとしても、自分のやりたいことをやってからじゃないと車に乗ってくれない。その場で寝そべる
外着に着替えさせようとしても気に入ったパジャマを脱ぎたがらない

細かいケースをあげればキリがないですが、とにかく自分の思いどおりにならないことに対してすぐに反抗したり大泣きしたりするようになります。

子どもとの接し方

とにかく尊重する

ショーカラ家では子どものやりたいこと(わがまま)をとにかく尊重するようにしています。

こういうふうにいうと

ママA
将来わがままな子に育たないか心配

と考えられる親は少なくないと思います。

ショーカラ家もそうでした。

でもショーカラ家では「とにかく子どものやりたいようにさせる」という結論に至りました。

子どもなりに考えている

Sponsored Link

ショーカラ家の子どもは1歳3カ月の頃から保育園に通っていてもう1年以上経つのですが、正直なところ保育園での様子はほとんどわかりませんでした。

でも保育士の先生の話を聞く限り、保育園では一切わがままをいうことなく、むしろ他のわがままな子に対して「ダメだよ、〇〇ちゃん」といって諭すそうです。

完全に「内」と「外」を使い分けているようです。

保育士の先生に家での様子を伝えると毎回毎回驚かれます。

逆に保育園での様子を聞くとこちらが驚かされます。

ショーカラ
そんな出来た子じゃないんだけど!

いつも内心こんな感じで保育士の先生の話を聞いています。

何も考えていないようで、きちんとコミュニティの範囲を把握していることに感心しました。

「外」ではやりたいことがあってもわがままを抑えているのなら「内」ではできる限りやりたいことを押さえつけないようにしてあげたいという理由で、ショーカラ家ではとにかく子どものやりたいようにさせています。

その結果かどうかわかりませんが、親としては子どものイヤイヤに対してあまりストレスを感じることなく過ごせているように思います。

先回りしない

「子どものやりたいことを尊重する」ということは、「子どものするべきことを親が先回りしてやってあげない」ということです。

これはけっこう子どもが怒るポイントです(笑)

ショーカラ
なんでそんなこと自分でやりたがるの(笑)?

と思うことを子どもは自分でやろうとします。

これを先回りして親がやってしまうと子どもは怒ります。

1歳~3歳あたりの子どもは、とにかく好奇心の塊で何にでも興味を持つので、親が先回りして子どもの興味を潰してしまわないようにしましょう。

父親の役目

母親を責めない

これ一番重要です。

母親は、ただでさえ何に対してイヤイヤしているかわからない子どもに対処するために必死になっているのに、横から父親が

父親
〇〇するから泣くんじゃない?
△△してみたらいいじゃん。

みたいなこと言われると、誰だって

ママ
じゃあ自分でやってよ(# ゚Д゚)

てなりますよ、普通。

母親が上手く対処できていないような言い方を絶対にしないでください。

他人事のように対処しない

Sponsored Link

この時期の子どもは基本的に「ママ、ママ」なので、父親はあらゆる場面でママに任せてしまうことが多くなります。

でも忘れないでください。

父親の子どもでもあるのです。

ママが上手くできない時は必ず父親も一緒になって対処してあげてください。

上手く対処できなくてもかまいません。

一緒になって考えてあげるだけで母親は「独りじゃない」と感じることができます。

とにかく父親は自分のこととして接することが重要です。

イヤイヤ期はイライラ期?

子どもが自分の思う通りにならなくてイヤイヤすると、親が自分の思う通りにならなくてイライラしてしまいます。

でもよく考えてみると、これってどちらも同じ構図です。

・子どもは自分の思う通りにならなくてイヤイヤする
・親が自分の思う通りにならなくてイライラする

どちらも自分の思う通りにならなくてイヤイヤ、イライラしています。

でも親が子どもと同じレベルでイライラしていては子どもに対処することはできません。

親は俯瞰して状況を見て下さい。

子どもと同じレベルでイライラしていてはイヤイヤ期を乗り切るのがとても大変になります。

受け止めずに受け流す

イライラ期と呼ばれる子どもの反抗期に対処・対抗しようとすると親としてもそれなりの労力が必要になります。

子どものわがままをすべて理解できればそれが理想ですが、理解できないことも多々あります。

そんなときは、

笑って誤魔化しましょう。

私の場合、最近は、子どものわがままがわからないときはほとんど理解しようとしてません。

とにかく、

ショーカラ
パパにはわからないんだ~。
ごめんね~。

と笑いながら話しかけて抱きしめて誤魔化しています。

だって、わかんないんだもん、なんで泣いてるのか。

これは個人的な意見になりますが、

怒ったり突き放したりするよりも、笑って誤魔化して抱きしめた方がよっぽど子どもは信頼してくれるかな??

と思っています。

まとめ

子どものわがままを尊重する
先回りしない
父親として母親と一緒に考える
受け止めずに受け流す
時間に余裕を持った行動

子どもは社会における自分のコミュニティの範囲を把握し、内と外をしっかり使い分けることができます。

「外」で自分を抑えている子どもに対しては、「内」ではしっかりと自分を発揮させてあげましょう。

子どものわがままを許したり、子どものわがままを受け流すうえで一番障害になるのが「時間」です。

保育園の送り迎えであったりお出かけや電車の時間など、「時間」がないときに限って子どものイヤイヤが始まると

ママA
ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

ってなります。

当たり前です。誰だってそうなります。

ショーカラ家ではなるべく早め早めに動くように心掛けました。

早めに行動すれば、子どもがイヤイヤしだしても可能な限り受け入れてあげることができます。

時間に余裕があれば親がストレスに感じることも少なくなります。

イヤイヤ期の子どもへの対処は、親が子どものイヤイヤを受け止めるのではなく、とにかく受け入れ受け流してあげるとストレスが少なくなります。

「暖簾に腕押し」のように子どものイヤイヤをゆる~くやり過ごすことができれば、それほどストレスを感じることなくイヤイヤ期を乗り切れます。

それでは、楽しいイヤイヤ期ライフを!!!



最新情報をチェックしよう!
Sponsored Link

徒然帖の最新記事8件