イクメンって言葉が大嫌いだ!

昨日は日曜日で天気も良かったので子どもを連れて水木しげるロードに出掛けました。

父親一人で子どもを連れて散歩をしていると、けっこう色んな人(知り合いもそうでない人も)に

Aさん
おやすみにお子さんと散歩なんてイクメンですね~

とか

Bさん
育児に協力的なんですね~

って言われることがあります。大概は年配の方に言われるます。

ただ散歩しているだけなのに(;´・ω・)

個人的には

ショーカラ
どんだけ育児しなかったんだよ(;´・ω・)

という感じ。

(妻からすれば「もっと〇〇やってほしい!」とかいろいろ要望があると思います。)

そう言ってくるいう人に言わせれば

Aさん
昔は共働きが少ないから基本的に母親がやらないといけない時代だったからね

って言われるのですが、笑止千万

父親が育児をすることを禁止されていた時代があるというのなら話は別ですが、基本的には育児が禁止されていたのではなく「育児をしなくても誰からもおとがめなしだった」という話にすぎません。

父親だって育児をしたければすれば良かったんですよ。

禁止されてるわけじゃないんだから。

禁止されてもいないものをやらないということは、やろうと思えばいくらでもできることをしないということです。

それは時代の問題ではなくその父親本人の問題。

繰り返しになりますが父親が育児をすることを禁止されていた時代があれば話は別です。

それは父親が育児をしたくてもできない時代だったので仕方ありません。

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共働きが今より少なかったというのも理解はできます。

でも妻が専業主婦だからといって育児に関わっちゃいけないわけではなく、自分の子どものことなので育児をやりたければ積極的にやればいいじゃないですか。

夫には妻と対等な立場で育児に関わる権限があるんですよ。

なぜやらないんですか?

どんな時代だったかなんて関係あります?

父親が育児に関わらない時代があったとすれば、父親が育児に関わることを禁止された時代くらいですよ。(そんな時代は日本にはないと思いますが)

そもそも「育児に参加」「育児に協力的」という発想そのものが意味がわかりません。

まるで他人の事のような表現です。

違います。

あなた自身のことです。

あなたの子どもですよ?

あなた自身のことでしょう。

自分自身のことをしようとしたときに、「参加」とか「協力」って表現使います?

日本語がおかしいでしょ。

頭のネジがどこか飛んでるんじゃないでしょうか?

とにもかくにも、父親が育児をすることが禁止されていた時代でもあったかのように「イクメン」とか「育児に参加」とか「育児に協力的」とか言われるのがすごく腹が立ちます。

大嫌いです。

自分のこと(育児)くらいやりますよ、けっこういい歳したおっさんなんだから。

私は関わりたいんです。

人生で一度か二度か三度かわかりませんが、数少ない育児の時間を捨てたくないんです。

そういうチャンスが与えられたのであれば、やってみたいんです。

どうしても育児に関わりたくなかった御亭主を念頭に置いて、私にイクメンetc…と言わないでもらいたい。

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