島根・鳥取の釣果情報を掲載中!

はじめにお読みください

しましまバード管理人のショーカラです。

このページでは、しましまバードを立ち上げたキッカケや、しましまバードご利用上の注意点についてご紹介します。

しましまバード立ち上げのキッカケ

釣り人が釣りに関する情報で最も知りたい情報といえば地元の釣果情報です。

いつ・どこで・どんな仕掛け(ルアー)で釣れたのか

釣り人はそういう釣果情報を頼りに釣りに出掛けて行きます。

釣果情報の入手先といえば、従来は釣具屋がほぼ100%を占めていました。

釣具屋に毎日通う地元のおっさん達のお目当ては、餌や釣り道具を買うことよりも、釣果情報を仕入れることです。

でも最近では、釣果情報を入手するのはもっぱらSNSという人も少なくありません。

これは時代の流れとともに変わっていくものなので、SNSで釣果情報を入手しようが釣具屋で入手しようが、どちらでも構いません。

ただ、釣果情報の入手先が釣具屋メインからSNSメインに変わっているのは間違いありません。

最近、釣り友となにげない会話をしているときに、ふと、釣り友が切実な思いを吐露しました。

その釣り友から、僕がどうやって釣果情報を入手しているかを問われたとき、僕は迷わず『SNS』と答えました。

でも、その釣り友の釣果情報の入手先はSNSがメインじゃないということでした。

SNSで釣果情報を入手しない理由を聞いたところ

情報がどんどん流れて(更新されて)いくから探しにくい

というものでした。

確かに、twitterにしろInstagramにしろ、フォローしているアカウントが多ければ多いほど、フィード画面に表示される情報はすさまじい速さで更新されていきます。

どんなSNSでも一応はキーワードによる検索機能がありますが、投稿者がキーワード的なことを意識して発信していない限り、釣果情報が検索に引っ掛かることはありません。

つまり、SNSから釣果情報を入手しようと思うと、けっこうマメにチェックしていないと、一瞬にして釣果情報が遥か下方へと流れていってしまいます。

SNSはリアルタイムの情報を得られる有益なツールですが、『動的』ツール過ぎて必要な情報が置き去りにされていってしまうという大きなデメリットを抱えています。

そこで、SNSで発信された情報を留めておく手段がないか?を考えたときに、わりと『静的』なツールであるウェブサイトを使って釣果情報を残しておこうと思ったのが当ウェブサイトを立ち上げたキッカケです。

まぁ、使っていないドメインがあったからウェブサイトを立ち上げるのにちょうどイイ…というのも理由の一つです。

しましまバードのコンセプト

当ウェブサイトは、有益だけど情報が置き去りにされてしまうSNSのデメリットを補い、SNSで発信された情報を留めておくことを目的としています。

そのため、当ウェブサイトで発信される情報はSNSで発信された情報をベースにしています。

また、しましまバードで取り扱う釣果情報は島根鳥取をメインに考えています。

僕はルアーフィッシングがメインのアングラーですが、どんな方がウェブサイトを閲覧して下さるかわからないので、なるべく釣法を問わず釣果情報をまとめていきたいです。

しましまバードご利用上の注意点

釣り場の詳細について

釣り場を掲載するかどうかというのは、とても微妙な問題があります。

ほとんどの釣り人にとって『どこで釣れたか?』という情報は是非とも知りたい情報といえます。

その反面、『どこで釣れたか?』という情報が公になると、その釣り場に他の大勢の釣り人が押しかけ、場荒れやゴミ問題などのトラブルの元にもなり得ます。

そのため、当ウェブサイトでは、SNSの発信者がポイントを明示している範囲内で掲載することとします。仮に、写真からポイントが分かる場合であっても、発信者が明示していない場合は、大まかにしかポイントを掲載しないこととします。

なお、大まかなポイントすら検討がつかない場合もありますので、ご了承ください。

情報の信ぴょう性について

SNSで発信される情報はもともと信ぴょう性の担保がほとんどありません。

撮り溜めた釣果情報を小出しに発信するアングラーもいます。

あるいは、釣行後、1週間ほど経ってからSNSで発信するというアングラーもいます。

SNSで発信される情報というのは、もともと『情報の不確かさ』というリスクが内在しています。

これらをご理解のうえで、当ウェブサイトをご覧頂けたら幸いです。

釣果情報をお寄せください

しましまバードでは、みなさんからお寄せいただいた釣果もどんどん掲載していきたいと考えております。

twitterかInstagramのアカウントに写真付きでコメント(メッセージ)を頂けるととても嬉しいです。

その際、『いつ』『どこで』釣れたかを教えて頂けると非常に助かります。

釣れた場所(『どこで』)につきましては、情報提供者様の出せる範囲の情報でけっこうです。

『中海』とか『島根半島の地磯』みたいな表現で十分です。

もちろん『手結漁港』や『中海松江エリア』や『中海大橋下』みたいにある程度特定して頂いても構いません。

『日本』とか『日本海沿岸』みたいな漠然としている表現は勘弁してください(;´・ω・)

記事作成日:2021年5月12日

管理人:ショーカラ