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【松江】こびとを探せ!大根島の由志園は子どもも楽しめる日本庭園!!

中海に浮かぶ大根島。

その島にある牡丹園が松江市を代表する日本庭園・由志園です。

2026年のお盆は、由志園にこびと探しに行ってきました。

ショーカラ 執筆者
『釣り』の翻訳家

さんいん村の村長。ナチュラルリリース管理人の個人ページです。山陰の街歩きや最近ハマっているスパイスカレー作り、その他好きなことを好きなようにゆるく書いています。気軽に『村長』って呼んでください。


目次

アクセス

由志園は大根島の中でも比較的大きな通り沿いにあります。

ナビで行けば道に迷うことはないでしょう。

村長

大根島の道路は狭いところが多いんですよね…

【入園料】
一般  1000円
小中高生 500円
小学生未満  無料

【開園時間】
9:30~17:00(最終受付 閉園30分前)

駐車場はそこそこ広いです。

よほど混雑しない限り、駐車場に困ることはないでしょう。

駐車場に併設される場所に花の駅があります。
様々な季節の花木が販売されています。

外観

こちらは正門の様子です。
道路に面しているので飛び出さないようにしましょう。

道路沿いの門をくぐると、建物の入口があります。

ここを入っていくと入園券売場があります。

入園券売場

こちらは入園券売場です。

入場券を購入すると、そのまま庭園の方に行けるように順路が設定されています。

園内の様子

こちらは庭園の様子です。

5月にはこの池一面に牡丹の花が浮かべられます。

こちらが5月の由志園です。

こちらは園内に植えられている牡丹です。

牡丹園らしく様々な品種の牡丹が増えられています。

園内には滝や川も流れています。

こちらは、紅葉の時期にはライトアップされてとても綺麗です。

こちらは、池に架かる橋です。

朱色が鮮やかです。

こちらは園内にある牡丹の館という施設内です。

ここは温度が管理されていて、夏でも牡丹の花を楽しむことができます。

假屋崎省吾さんが花展を開催していることもあります。

園内には枯山水の庭園もあります。

由志園は、花・水・石で作られた様々な日本庭園の顔を持っています。

建物内の様子

建物内には喫茶店があり、由志園の庭園を一望することができます。

村長

喫茶店の名前も茶房『一望』です笑

茶房『一望』の隣には雲州人参ミュージアムが併設されています。

ここでは高麗(朝鮮)人参の歴史が紹介されています。

毎年恒例の夏休み企画!

由志園では、毎年夏休みになるとこびと探しが開催されています。

この時期になると、園内のいたるところこびとが出現します。

すべてのこびとを見つけることができれば、レアな景品がもらえるとか…

こびとさがしも年々グレードアップしています。

去年こびと探しを楽しんだ子どもたちでも、今年はさらに楽しんでこびとを探していました。

2026年は前半・後半に分かれて、二度のこびと探しが開催されます。

【期間】
前半 7月18日~8月23日
後半 8月24日~10月12日

こびと集まる島根県指折りの日本庭園

島根県の日本庭園といえば足立美術館が有名です。

しかし、由志園も負けず劣らない日本で指折りの日本庭園です。

日本庭園の観光となると、子どもたちはどうしても見どころが少ないですが、由志園はそんなことありません!

実は、子どもでもとても楽しめる日本庭園です。

今年の夏は、由志園で子どもと一緒にこびと探しを楽しんでみてはいかがでしょうか。

おしまい

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